× 黄飯 画像で覚える日本のグルメ 2026.08.13 黄飯(おうはん) 地域:大分県 特徴 黄飯は、大分県臼杵市を中心に受け継がれてきた郷土料理です。クチナシの実で色付けした鮮やかな黄色のご飯が特徴で、祝い事や法要などの行事で食べられてきました。見た目は栗ご飯に似ていますが、栗は使わず、ほのかな香りと上品な味わいを楽しめます。 主な材料 米 クチナシの実 もち米 小豆 食塩